秋の異動にタバコの臭がする空室を埋める確かな方法

まだまだ残暑が残っているこの季節に空室の玄関を開た時に嫌な臭がする!という大家さん
そのままでは空室を埋めるのは厳しいですよね。

嫌な臭いとはタバコやペット、カビ、生活臭などなどありますが特に最近は会社でタバコを吸わない傾向が増えているのでタバコの臭いが嫌われています。

もうすぐに始まる秋の定期移動で春ほどでなないですが、入退去の動きが活性化します。
今もしも空室をお持ちの大家さんはこのタイミングをしっかり捉えて空室を埋めてしまいたいものです。

そのためには少し予算がかかりますがしっかりお部屋の臭いをすっきり消してしまいたいものです。
それではどのように臭いをけすのか?

①クロスを剥がす
②壁や天井がむき出しになった状態で消臭剤兼オゾン反応促進剤を噴霧
③オゾン燻蒸
④クロスを張る
⑤光触媒をクロスにコーティングする

この工程をしっかりするとほぼ臭いがいなくなります。

もともとの臭いの程度にもよりますが、クロスを張り替えただけでは、臭いがクロスの下から沸き上がってくることが多いので注意が必要です。

臭いの程度によりクロスを張り替えずにオゾンと光触媒でも十分に賃貸付けができることもあります。

重要なのはクロスの下から沸き上がってくる臭いをどう対策するのかが重要になります。

大家さんにとって出費はしたくないのはやまやまですが、空室のままでいることを考えると是非前向きに考えても良い施策の一つです。

 

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