消臭したけど臭いが消えないので何とかして!

大家さんや管理会社はハウスクリーニングを入れたりクロスを張り替えたりと次の方の入居の準備をするわけです。

多くの物件はこれですんなり原状回復して良い状態で入居者を受け入れることができます。
ところが、時々クロスを張り替えても臭いが消えない!
入居者が決まって◯◯日には引っ越してくるのにということであせって連絡をいただくことがあります。

臭いはなかなか厄介なもので、簡単に消えてくれることもありますが、奥底まで入り込んでなかなか消えないこともあったりします。

質問にはだいたい瞬間的に消臭しても臭いの特性として湧き戻ってくることがあると答えます。

なので、万全を期したいのであれば長期に良い状態を維持できるような施工もしなければならないということを伝えます。

その分どうしてもコストが掛かってしまい、よいのはわかるけど・・・・・
ということで、消臭剤で対応したりオゾンだけで消臭をしようとしたりする方が大勢いらっしゃいます。

その結果として、気にならないくらいに消臭できる場合もありますが、やっぱりダメだったと言って施工依頼してくることが少なくないのです。
その他にもおそらく、効果は出なかったけれども追加の予算がとれずにあきらめてしまった方も多くいると思います。

何が消臭効果を左右するのか?
消臭剤だけでも駄目だしオゾンだけでも難しいのです。
オゾンの反応促進剤+オゾン+光触媒コーティングの組合せにするとかなりの消臭効果が期待できます。
ここまでしても、完全に消臭しきれないこともあるくらいに臭いは厄介なものなのです。

ここまですると実はかなり予算が必要とします。
それは光触媒がとても高額だからなのです。
種類にもよりますが1リットル3万円〜4万円くらいして、部屋の広さにより何リットルも使うので値段が張ってしまうわけです。
高いけれども効果があるのは事実なのです。

なので、もう少し幅広く皆さんの期待に応えたい気持ちはあるのですが、原料の関係でなかなか応えられない現状をどうやって打破していくのか?
それが当社の課題となっています。

安い触媒で効果を発揮してくれる場合もあるのではないか?
触媒なしでやってみてその結果をみてから触媒をつかうかどうか判断してもらおうか?
そうした場合予算をかけても思うような効果を得られない場合があるのに納得してもらえるのか?
などなど色々と考えているところです。

いずれにしても、もう少し間口を広げて臭いで困っている方を臭いから開放したいと思い色々と努力しているところですので今後に期待していただければと思います。

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ