他社で消せなかったタバコの臭いの消臭依頼が増えています

いつものことですが、中古マンションや戸建てを買ってクロスを張り替えたのに臭いが消えないという問い合わせが多いのですが、ここに来て変わった問い合わせが続いています。

それは、不動産会社が臭い消し業者を連れてきて処理したとか、オゾン発生機を1週間貸してくれて消臭作業をしたとこいう話です。

中にはその後に光触媒(無光触媒)のコーティングもしたというケースもあります。

それじゃ当社のやり方と似てますねという話になります。ですが、よく聞いてみるとオゾン発生機が小型だったり反応促進剤が使われていなかったりです。

小型のオゾン発生機

小型のオゾン発生機

 

 

 

 

 

 

 

大体レンタルで貸し出されているのはこの画像のような小型のものでオゾン量が500〜1000mg/hの物です。

当社ではこのタイプのものは車の消臭に使ったり、ベッドマットの表面の消臭除菌に使っています。

当社が室内の消臭に使うのはこの10倍以上のパワーのあるものを使っています。

最大級のオゾン発生装置

Tオゾン発生機igerとパンサー

 

 

 

 

 

 

 

最低でもこの小さい方、これで7,500mg/h、大きい方だと12,000mgmg/hのオゾンの放出量があります。

これに加えて状況により促進剤を組み合わせて消臭作業をするのです。

オゾンは発生しても、その瞬間から酸素に戻っていきます。そのバランスにより化学反応するパワーが違ってきます。なので、小型のものでいくら時間をかけても臭いを消すところまでいかないケースも少なくないのです。

その他にも幾つかコツがあって、不動産会社が機械をレンタルしたり光触媒をコーティングしても上手くいかないことがあるわけです。

今のところは、当社のこの機材とノウハウで消臭作業を行うとほぼタバコの臭いに関しては上手く消臭できているようです。

 

 

 

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