タバコやペットの臭いの相談

首都圏では新しいマンションやアパートがどんどん建ってきていて、過剰じゃないかと言われるようになってきています。

その結果立地条件や家賃その他の条件では新築といえども、入居させられなくて困っている大家さんが出てきています。

つまり、中古物件はもっと競争が激しくなってきており、入居を検討している方にとってマイナスとなるようなものがあるとさらに入居決定しにくい状況になのです。

その一方で、きちんと対策を取っている大家さんの物件はほぼ満室やそうでなくても稼働率の高い状態を維持していて、大家さんの経営能力が問われる時代になってきております。

当社にもここ最近タバコやペットの臭いを消したいという相談が多く寄せられています。

  • 大家さんからドアを空けるとタバコ臭でむせるような臭いのする部屋を何とかして欲しい
  • 不動産販売会社から売却後の入居付けがなかなか進まないのでペットのニオイを消して欲しい
  • 中古マンション購入者から入居前にペットとタバコのニオイを消して欲しい
  • シェアハウス管理会社からタバコ臭を消して欲しい
  • シェアハウスから外国人特有の生活臭を消して欲しい

などなどたくさん来ております。

当社の施工は大量のオゾン発生器やものすごく高価な原料の光触媒を使う関係で安くはありません。
ですが、色々と試してみて結局当社に依頼される方が多いようです。

個人的には自分が入居する方には無理しておすすめはしません。
予算があれば別ですが予算がないのであれば、自分で使うなら我慢できるならそれもありだと思います、半年もすれば人間慣れるものです。
多少臭っても住めば都です。(私はペットの菌は嫌ですが)

ただ、困るのが相手がいる物件、例えば賃貸物件とか販売物件です。
賃貸物件であれば、今の繁忙期を逃すとヘタすれば半年とか1年とか空いている例も少なくはありません。
販売物件であれば、値下げ交渉の絶好の理由付けになります。

それぞれの立場でどうしたら売却なり客付けなりの目的を達成できるか?
新規物件でも入居が決まらないこともある時代ですので、できるだけ解消できるものは解消するのが良いと思います。

因みにですが、当社でも70室ほどの物件を所有しておりますが空室はあと2軒になりました、おそらくこれも今月中には入居が決まるのではと思います。

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