部屋の消臭の予算を押さえる工夫

最近煙草の臭いを消したいという問い合わせが多くあるのですが、必ずしも皆さん予算に余裕がある訳ではありません。

かといって、当社が高い見積もりを出しているという思いもありません。

価格的には高くなりますが適正価格で同じ原材料を使っている中ではリーズナブルと思っています。

何故高いのか?

1オゾン発生器は余裕をもってパワーのあるものを使っています。

2効果を最大限にするために促進剤を使っています

3特許取得品の無光触媒の原料が半端じゃないくらい高い

この3つに加えて、状況により作業が2回に分かれたり、効き目が甘い場合再度作業に行かなければならないリスクを取り込んでいるからなのです。

なので、原材料と機材が同じであればそれほど大きく予算を下げる訳にはいかないのは明白です。

じゃあ何が出来るのか?

一番簡単なのは、求める消臭のレベルです。

当社の場合は、ほぼ臭いが感じないレベルに消臭し、しかも後日沸き上がってくる臭いにも対応するように施行しています。

たとえば、沸き上がってくると言っても当初から見ると相当低いレベルなのでそれくらい許容範囲とするのか?

ガツンと瞬間消臭はいらないから無光触媒で消臭出来る程度で良いと考えるのか?

消臭効果の保証を求めず、再施行が必要な場合は再度料金を支払うのか?

などなどから選択になると思います。

当社の場合、実際には再出動したのは1度だけで、しかもその臭いレベルは工務店の現場監督も私も十分と思っているのですが、発注者であるオーナーがちょっと気になるということで再出動して、結果的に対象外のビルの点検口の中を消臭したとううだけです。

なので、この部分はご了解戴けるのであれば値引きの材料にはできるかも知れません。

オゾンだけではダメなのかという議論もあります。

実際にそれだけでしている業者もありますのでできない事はないと思いますが、そうした業者に依頼して臭いがまだ残っているということで当社に依頼が来る事もちょこちょこあります。

無光触媒だけでどうなのか?これも上記と同じ事が言えます。ですが、臭いのレベルが低ければ可能性がない訳ではありません。

実は煙草の消臭はペットやカビに比べて無光触媒の反応効率が悪くなっているので慎重に消臭法を組み合わせて行っていますが、煙草以外であれば行ける可能性もあります。

などなどディスカウントの可能性はないことはないのです。

そこで、今回親しい関係の不動産屋さんに連絡して臭いがして成約につばがらない物件を提供して頂きました。

この物件を使って、無光触媒でどれくらい消臭できるのか?不足した場合追加のオゾン燻蒸でも行けるのか?

などなど少しテストしてみたいと思います。

できればいくつかの条件を納得して頂ける場合にディスカウントが可能ということが出来ればなと思っています。


 

 

 

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