犬嫌いな方がお部屋の動物臭を消したい

ゴールディンウイーク位までに大半の空室は入居者が決まって一安心の大家さんが多いと思います。

物件の場所や家賃も相場並みで何ら問題がないのに入居者が決まらない物件の場合は臭いが関連していることも少なくありません。

時々ある例として犬嫌いの方からの相談で、場所と家賃で実際に内覧をしないで物件の契約を決めてしまうことがあります。

どういうことかというと、場所と家賃で人気の物件は1ヶ月前の退去予告期間に次の入居者が決まってしまうケースがそれです。

ところが全居住者が大家さんに内緒でペットを飼っていたとか、ペットのことを契約には何も記されていない物件で次の入居者が動物が嫌いな方だったという場合などの場合に困ったことが起きたりします。

入居する前に実際に現地に行ったら動物臭がするとか、引越で荷物を入れてしまったけど臭いが気になってなんとかしてほしいとかの相談があるわけです。

消臭作業をすると臭いはほぼ気にならないくらいになくなりますので直ぐに問題は解決ができます。

入居者が決まってしまえば仮に大家さんが費用負担してもすぐに償却できるので良いのですが、問題は入居者が決まらない物件の大家さんなのです。

近所に物件がある大家さんは物件を見に行くことが簡単なので入居しにくい原因は分かるかと思うのですが、最近では遠くにいる投資家が大家さんの物件も少なくありません。

こうした物件は管理会社が大家さんの仕事を代行するわけですが、仕事内容はピンきりなのです。

気の利いた管理会社は色々な提案をして入居率アップに努めますが、そうでない管理会社は放置のところもあるわけです。

なので、入居者がなかなか決まらない大家さんはペットの臭いがしないか?煙草の臭いがしないか?カビの臭いがしないか?生活臭(外国人)がしないか?アロマやお香の臭いがしないか?などチェックしてみてはと思います。

1ヶ月2ヶ月空きが続く前にさっさと消臭その他、入居契約の妨げになりそうなものをなくすることが重要かもしれません。

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