タバコ臭のする中古物件購入の内覧同行依頼が増えています

暑くなってきたからなのかわかりませんが、中古物件の購入にあたり一緒に見に来てほしいという依頼が多くなってきました。

理由は、一番多いのはタバコの臭いを消せるか?ということでし。物件はとても気に入っているがこの臭いをなんとかしたいということでの依頼です。
タバコの次がペットで、その次がカビ、何やらわからない生活臭という順番です。

相談の内容はクロスをこのままで、臭いを消せないか?とかクロスを交換するのでそれに合わせて消臭施工したいなどなどです

臭いを消す側からしたら、そりゃ張り替えも同時にしたら良いのは確かです。
あと、クロスを変えてからどれくらい経過しているかということも一つの判断材料になります。

というのもクロスの耐用年数もあり、家具が入ってからでは張り替えが大変で費用も大きくなります。
なので、古いクロスで臭いも気になるのであれば、張り替えも同時に行った方が良いかもしれません。

クロスを張り替えないで消臭施工する場合はかなりの確率で気にならないくらいまで臭いを落とせますが、落としきれないことも時々あります。

似たようなケースで明らかにタバコのに多いがするのでクロスを張り替えたけれども臭いが残っているのでなんとかしてほしいというケースです。

クロスを張り替えた後であれば。消臭できる確率がかなり上がります。
なので、張り替えてしまったので消臭工事が出来ないというのではなく、そこから対応することも可能なので諦めずにご相談いただければと思います。

臭いの問題で厄介なの何といってもペットです。小型犬や猫をきちんと飼育しているというのであればそれほど問題ありません。

ですが、よく問題になるのが繁殖していたとか動物愛護団体の方で沢山の犬や猫を飼っていたというケースです。

壁や天井よりも問題になるのは床で、床の表面で臭いの原因となる糞尿がとどまっていたのか?クッションフロアやフローリングの下まで行っていたか?さらに、最悪の事態は下張り事態に糞尿が染み込んでしまっていた場合です。
最悪の場合は、下張りも剥がしてしまわなければ臭いを消すことができません。
消臭の基本は臭いの原因となる物質を取り除けるものは取り除いて、それでも取り切れないものをオゾンや光触媒で消臭するわけです。

床下張りに尿の跡が浸透

床下張りに尿の跡が浸透

 

 

 

 

 

 

 

 

この例のようにフローリングを剥がしてみた結果、下張りにも染み込んでいるようであれば、この下張りも剥がしてスケルトン状態にしてしまわなければなりません。

カビも少し厄介なところがあり、壁や収納の中というのであればそれおど問題でないのですが、問題は床下からカビ種がする場合で、こういうケースは漏水が原因のことが多くなっています。
お風呂の水や洗濯機などなどで、こちらの場合も床を剥がして作業が必要な場合もあるので大掛かりな工事となってしまいます。

何れにしても臭いに関することなら何なりとお問い合わせいただければと思います。

最大級のオゾン発生装置

Tオゾン発生機igerとパンサー

サブコンテンツ

このページの先頭へ